婚活を始めて、まず驚いたことがあります。
みんな、疲れている
アプリを開けば「いいね」の数に一喜一憂して、週末は初対面の人と2時間がんばって話して、帰り道に「今日も違ったな」と思いながら電車に乗る。
それを、何ヶ月も。人によっては何年も。
疲れて当たり前です。婚活って、仕事の面接を毎週受けてるようなものだから。
「疲れた」と言うと責められる不思議
婚活の情報を探すと、だいたいこう書いてあります。
「疲れるのは、やり方が悪いから」
「基準が高すぎるのでは?」
「疲れてる場合じゃない、行動量!」
……いや、ちょっと待ってほしいんです。
仕事で疲れた人に「働き方が悪い」と言う人はいても、「疲れを感じるあなたが悪い」とまで言う人は、あまりいませんよね。
なのに婚活だけは、疲れた本人が責められる。これ、おかしくないですか。
この場所でやりたいこと
ここは、婚活の攻略法を教える場所ではありません。そういうのは、上手な人がたくさん書いています。
ここでやりたいのは、ひとつだけ。
心が折れないで続けられる婚活の話をすること。
- がんばらない日を、予定に組み込む話
- 「いいね」の数と自分の価値を切り離す話
- 周りの結婚報告で沈んだ夜のやり過ごし方
- お金と時間の「使いすぎ」に気づくためのライン
そんな話を、少しずつ書いていきます。
今日の持ち帰り
もし今日、疲れているなら。
アプリを消さなくていいので、通知だけ切ってください。婚活は、通知が来るたびにやるものじゃなくて、自分の元気があるときにやるものです。
それだけで、少しラクになります。
疲れたときに戻ってこられる場所として、ここを置いておきます。またどうぞ。
※この記事は特定のサービスをおすすめするものではありません。婚活の進め方は人によって合う・合わないがあります。心身の不調が続くときは、無理をせず専門の窓口にご相談ください。